ゆず香る散歩道
日の入りが早くなり、散歩の時間もそれに伴い早くなっています。今はゆずの収穫期で、散歩の途中もそこここで、ゆずの香りが漂って癒しの時間です。
ゆずを収穫したコンテナをたくさん載せた軽トラが通り過ぎるたびに、ゆずの香りがプーンと漂います。また、農家でゆずを絞ってゆず酢を作っている香りもとてもいいものです。
こちらではユズ酢は食生活に欠かせないものです。ポン酢醤油にしたり、寿司酢はユズ酢がメインです。かつおのたたきにも用います。東京のデパートやレストランなどでも口にすることができるゆずジュースは”ごっくん馬路村”が有名ですが、安芸市も特産物はなすとゆずです。寒い時期にはホットゆずジュースもおいしいですよ。
家から70キロ離れた徳島との県境のべふ峡に紅葉狩りに行ってきました。
錦織り成すとはまさにこのような景色でしょう。水と岩、山肌の紅葉なかなかいい眺めでした。携帯電話のカメラなので、山全体を写しても、肉眼のようにはきれいに錦が出ません。
昨日の高知新聞にべふ峡の紅葉が出ていたので、私たちも早速行ってみたのですが、たくさんの観光客が、紅葉を楽しんでいました。














これは夏に咲いた種が落ちて、また咲いた野良時計のそばのひまわりです。夏と秋が混在している安芸の風景です。これも温暖化の影響のようです。











