2009年11月10日 (火)

ゆず香る散歩道

日の入りが早くなり、散歩の時間もそれに伴い早くなっています。今はゆずの収穫期で、散歩の途中もそこここで、ゆずの香りが漂って癒しの時間です。

ゆずを収穫したコンテナをたくさん載せた軽トラが通り過ぎるたびに、ゆずの香りがプーンと漂います。また、農家でゆずを絞ってゆず酢を作っている香りもとてもいいものです。

こちらではユズ酢は食生活に欠かせないものです。ポン酢醤油にしたり、寿司酢はユズ酢がメインです。かつおのたたきにも用います。東京のデパートやレストランなどでも口にすることができるゆずジュースは”ごっくん馬路村”が有名ですが、安芸市も特産物はなすとゆずです。寒い時期にはホットゆずジュースもおいしいですよ。

家から70キロ離れた徳島との県境のべふ峡に紅葉狩りに行ってきました。

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4錦織り成すとはまさにこのような景色でしょう。水と岩、山肌の紅葉なかなかいい眺めでした。携帯電話のカメラなので、山全体を写しても、肉眼のようにはきれいに錦が出ません。

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昨日の高知新聞にべふ峡の紅葉が出ていたので、私たちも早速行ってみたのですが、たくさんの観光客が、紅葉を楽しんでいました。

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2009年11月 5日 (木)

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2009年11月 3日 (火)

安芸の秋

忙しかった10月が終わりました。東京に2回、羽田経由で富山県高岡市に、そして鹿児島にと1ヶ月があっという間に過ぎました。

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時々ブランチに行くパン屋さんの窓から見えるコスモスが風に涼やかに揺らいでいます。『アー、秋だねー』と思うのですが、散歩途中に見かける朝顔や夏の花もまだまだ健在です。

Photo_3これは夏に咲いた種が落ちて、また咲いた野良時計のそばのひまわりです。夏と秋が混在している安芸の風景です。これも温暖化の影響のようです。

そして鹿児島では台風の余波で桜島周辺は波が荒く、飛行機は大揺れでした。36人乗りの小型機(鹿児島ー高松)は木の葉のように?揺れました。

CIL鹿児島主催の講演会、シンポジュウムには影響が無くよかったです。

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月末には、JICAの研修センターで、9カ国から来ている障害者参加者と一緒に『障害者の権利とアドボカシーのワークショップ』の二日間でした。30日の午後には、日比谷野外音楽堂でもたれた "さよなら!障害者自立支援法 つくろう!私たちの新法を! 10.30全国大フォーラム"に見学・参加しました。日比谷野音にはぎっしりの人、公園のいたるところに人・人・人、短時間にたくさんの知り合いと顔合わせできて、一言二言交わして元気を確認しあいました。1030 厚労省前のデモも見て、研修センターに戻ってきました。

JICAの参加者は、ほんとにたくさんの障害者、重度の人も多くて、びっくりしたと口々に感想を聞かせてくれました。フィジーの人は、「自分の国では2~30人で一杯いるという感じなのでほんとに驚いた」とのことでした。今回の9人の参加者のうちのジャマイカとフィリピンは『権利条約』をすでに批准していて、私たちも含め、いい刺激になりました。

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2009年10月17日 (土)

秋本番

今年は種も苗も植えてないのに、かぼちゃ3個、まくわ瓜1個が育って収穫しました。日ごろ生ゴミをダスキンのコンポストで堆肥にしているので、その種から育ったものでしょう。自然に感謝です。何かいとおしくて、食べないで玄関のオブジェにしています。でも、かぼちゃスープにして、いただこうとは思ってます。Photo_2

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庭の金木犀の香りが部屋一杯に入ってきます。二泊三日の東京を終えて帰ってみると、黄金色になってました。夫はすれ違いで九州に行っており、チッチと二人(?)の朝、窓をいっぱい開けて、香りを楽しみました。Photo_2 すけるような青空、金木犀の上の青いネットの中のゆずも色づいてきています。昨年のこの時期は、ダスキンの障害者グループ研修の人たちと一緒にカリフォルニアに行っていたので、金木犀の花の時期は今年が初めてです。

先日の高知新聞の投稿に、障害のある方からお便りが来ました。その方も、同じ浜に観月の宴に来られていたそうです。「来年は同じ会場でお会いしましょうね」と書いてありました。嬉しくなって早速お返事書きました。

明日あさっては、ダスキンあいのわの集いが富山県であり、25年前のバークレーでの研修報告をしてくださいと言われ、行ってきます。あまりに古くなった研修報告ですが、その後の25年間で、日本の障害者関係のバリアフリー化は着実に進み、バークレーでウワーッと驚いたことが現実になっています。

高知県の福祉関係者で作る会から、障害者の権利条約について話してほしいとの要請があり、条約で講師になるのは初めてですが、チャレンジしてみます。

そして後半は、鹿児島市に夫と二人で行く予定と日程がつまっています。鹿児島の自立生活センターのイベントで講演とシンポジュウムがあり、近藤が記念講演とシンポジスト、私がコーディネーターです。

これまで、自立支援法をめぐって、国会を囲む大行動をやってきましたが、30日には日比谷公園での各政党を呼んでの討論会や要請行動が計画されています。政権交代後、どのように障害者を取り巻く状況が変わっていくのか、しっかり関わっていかなくてはなりません。私はJICA(国際協力事業団)の、障害者リーダーシップトレーニングの人たちと、障害者の虐待防止ワークショップをすることになっているので、東京にいる日程です。久しぶりにあの興奮の中で、これからどう新政権と共に作り上げていけるのか、感じてみたいと思っています。

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2009年10月 8日 (木)

台風一過 秋です

久しぶりの大型台風、18号が昨夜吹き荒れました。朝には真っ青な秋空と、じりじりと照りつける日差し、高知の秋です。他の地域ではずいぶん大きな被害を出していることをニュースで知りました。都市生活のほうが被害は大きくなりますね。被災者の方々に、心からお見舞い申し上げます。

先週10月3日は中秋の名月、芸西村の”琴ヶ浜・観月の宴”に行ってきました。昨年は、子鹿園で時間を共有した友人が、東京から遊びに来ていて一緒に行ったのですが、事前調査もしないで、お弁当を持って行って、車いすで行ける所で、舞台を裏から見る感じで、時間を過ごしました。それでも楽しかったので、今年は、村役場に電話を入れて、お手伝いの人がいてくれるということを調べてから行きました。今年の観月の宴は最高でした。

Photo 障害者の権利条約と重ねて、高知新聞の「声・ひろば」に投稿し、今日掲載されたものをつけますね。

(この写真は芸西村のホームページから)

きれいな月夜でしたが、写真には撮れませんでした。

観月で学んだ配慮(私の原題:琴ヶ浜観月の宴)

10月3日、芸西村琴ヶ浜の「観月の宴」に出かけた。昨年は事前の情報収集もなく、車いすで行けるところまで行き、舞台からの音を聞いた。

今年は役場の担当課に電話をして、車いすだけれど、手伝ってくれる人がいるかどうかを問い合わせた。「本部のテントに言ってくれたら手伝えます」という言葉をもらって、舞台左手のたいまつのところで、観月と、地域の子どもたちの踊りと歌、和太鼓の音を心ゆくまで楽しんだ。

今、日本政府が批准に向けて準備を進めている「障害者の権利条約」は、障害者が同地域に住む人たちと同じような生活をできるようにする最低の基準が明文化されている。

障害を個人の機能障害とするこれまでの見方から、社会が障害の状態を組み込んだ形で再構築されるべきものという新しい見方に踏み込んで、差別の項目には「合理的配慮」を行わないことも差別とあり、この言葉も耳新しい。批准に向けた法整備だけでなく、障害観の変更や合理的配慮の必要性を社会にどう浸透させていくかが重要だ。

車いすで砂浜に降りると人に迷惑がかかるからではなく、お手伝いしてもらって一緒に楽しむ、共生社会を作る第一歩の学びの場として、頼む方も頼まれる方も観月の宴を生かせたらと思う。関係者に心から感謝して。

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2009年9月23日 (水)

お彼岸

Photo_8いつの間にか夏が終わり、お彼岸に。8月後半は選挙で日本中が熱く燃えたのでは。私も地元の民主党女性候補者を応援して、熱くなりました。

政権は民主党を中心とした連立政権が発足し、毎日の新聞や報道に注目しています。でも、高知県は全国唯一、全議席を自民党が守り、残念な結果でした。

これから何がどう変わっていくのか、閉塞感から脱却できる道筋が徐々に見えてきそうです。

障害者自立支援法を廃止し、障害者福祉制度の見直しがどのように進んでいくのか、障害者権利条約批准への道筋もしっかりしたものになりそうで注目しています。

9月には東京での役員会や、アドボケーター養成講座のお手伝いで浜松に行ったりと、前半10日近く留守にしていました。

日々の暮らしの中では、周辺の散策がすっかり定着しました。日の入りが早くなり、5時半くらいから、夕暮れ時を4~50分歩いてから夕食です。昨年は夕涼みしながら、飛行機を数えていたのですが、今年は歩きながら自然の移り変わりを見てきました。8月初旬には田んぼの土手に蛍を見つけたり、自然の営みは、知らないことも多く、教わることの多い生活です。

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この彼岸花は、昨年の夏にいただいて植えたものがしっかり根付いて、花を咲かせてくれました。周辺土手にはたくさん咲くようになっても、出てこないので、だめかなと思っていたら、シルバーウィーク(今年初めて聴いた言葉です)になったらすくっと芽を出し、数日で花を咲かせるんですね。この時期にしか見ることのできないいちばん大好きな花です。彼岸花に感謝です。

いつものようにおはぎを作り、お墓参りをしたり、すっかり安芸の暮らしです。

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2009年8月11日 (火)

台風過ぎてよさこい祭り

8月に入り、特に予定無くのんびり過ごすはずだったのですが、人の出入りが激しい時期だからか、あわただしく10日が過ぎました。

『夏休みで、香川に帰るので、みんなで高知にお邪魔してもいいですか?』と嬉しい便りが届きました。ちょうどその日は、夫が続けている自主市民講座の4回目があり、翌日は徳島から、今年ダスキンの海外研修生で、アメリカに行く予定の人が打ち合わせに来ることに。でも、大丈夫だろうと再会を楽しみにしていて、自主講座の終了した夫と合流して帰ろうとしたところに、若いお遍路さんがあわられ、『ここにお風呂があると聞いてきたのですが?』と、『今日はさっきドアにかぎかけてたからないんじゃないかな?』と言うとへなへなと座り込んでしまいました。『ずっと野宿をしてきて、お風呂があるのを楽しみに来たのに、僕はもう歩く元気も無い』と。そこで、私は我が家の車が7人乗りなのに気づき(彼は6人目の人)、『じゃあ我が家まで行って、シャワーするのなら車に乗っていいですよ』『ほんとにいいんですか?』と言いながら、遠慮をする元気もないという感じで、我が家に。彼にシャワーや洗濯機を提供している間に、初めて会った2歳のたくちゃんはやっとなれて、はしゃいで遊んでくれました。私はせっせと夕飯作り、彼は大阪の大学4回生で、東京に就職が決まって、最後の夏休みに八十八箇所めぐりの遍路旅を思いついたとか。カンボジアに行ったときのことを話してくれたり打ち解けてきました。そそくさと夕飯を終え、香川に帰るため、一時間に一本しかない電車をミスらないよう、駅まで送り、お遍路君は、ただで泊めてくれるとネットで知った西分の辺りにあるところに行きたいというので、そこまで送って別れました。別れ際に、『もし、町田に行くことがあったら、町田駅近くにある”アンコルトム”というカンボジアンレストランに行ってごらんなさい』と伝えました。不思議な出会いと、ほんの4時間の再会と、あわただしく一日が終わりました。

昨日は雨の中、二人の車いすの人が、徳島から。高知の自立生活センターのメンバーも会いたいといって高知から来て、昼食をとりながら話し合いました。途中、ご家族から、通行止めになった道路の情報が来たりして、4時過ぎに帰っていきました。台風の影響なのか、豪雨と雷が続きました。

昨日はよさこい祭りの前夜祭や花火大会の予定がすっかり流れ、今日もどうなることかと思っていたのですが、昼前からからっと晴れてきて急に思い立ち『よさこい祭り見に行こうか!?』行ってきました。高知市のメインショッピングアーケードの帯屋町で次々にやってくる踊り子集団を見ていました。181団体の参加だそうですが、いくつ見られたのかなという感じですが、それぞれ衣装や地方車の工夫、メイクやふりつけなど、見飽きません。小さな子どもたちもかわいく、しかもしっかり振り付けを覚えて踊っているのに感心しました。

Photo これは高知大のエイサーとよさこい鳴子踊りのコラボです。どの団体もはじけるような笑顔とダンスに感動です。わくわく、見ているほうもたくさんの元気をもらいました。ありがとう!!

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2009年7月30日 (木)

豊年えび我が家に

梅雨は明けないままに8月に入ろうとしています。先日、庭師のかっちゃんが百日紅の様子を見に来たときに持ってきてくれました。Photo

体長2~3センチ位で3匹、かっちゃんが田んぼに入って作業した後、長靴を洗ったらくっついてきていたようだとのこと、『かわいいから好きかなと思って』と届けてくれました。それはそれは摩訶不思議なかわいさの、豊年えび、これは黒のシートの上において写したものです。全身が透明で、尻尾が赤く、目はクリンと飛び出ていて、若草色の密集した背びれ?足?手?が、風にそよぐようにさわさわとさせながら泳ぎます。とっても可憐です。ネットで調べるとびっくり、2億年も前から生息し続けている地球の大先輩のようです。こんなかよわそうで、地球の変動もものともせず、生き抜いている極意、知りたいものですね。

毎日の散歩の中で、今まで気にも留めなかったことに、目が行くようになり、自然の営みに心動かされる日々ですが、あの田んぼの中に、こんなかわいい命が育ち、未来につながっているなんて。知らないことが一杯The World ですね。名前の由来は、このえびが発生する年は豊年になったからだそうです。

全国各地で、豪雨による被害、農作物がだめになったり、大変な状況のようですが、豊年えびの由来どおり、豊年になってほしいですね。

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2009年7月20日 (月)

引退宣言撤回

東京に行ってきました。

前回の全国自立生活センターの人権委員会で、私は委員会に関わる『障害者差別禁止条例を各地に作ろうプロジェクト』などの事業も含めて、引退したいと一方的に宣言し、みんなからブーイングながら、受け入れられていました。でも、彼に引き継ぎたいと思っていた彼のあまりに突然の他界で、また、一方的にでもどり宣言をしました。

みんなを振り回したような結果になりましたが、自分の体の調子も考えて、東京にいた最後の時期よりは体力上がっているので、もう少しやれるかなと思った事も大きいのです。今回は人権委員会、プロジェクト会議、10月のJICA(国際協力事業団)の障害者リーダー研修の中で、『障害者虐待防止ワークショップ』の担当するのですが、その打ち合わせなど、盛りだくさんの日程で3泊4日でした。今回はみんなもちょっとハイで、一次会、二次会、そしてカラオケ、しかも、ヘビースモーカーもいる中で午前様でした。そんなめちゃくちゃな日々を過ごした後、以前通っていた医科大の呼吸ケアクリニックに検査を受けに行ってきました。二年前とあまり変わってないという結果が出たので、私的には、体調がよくなっていることを確認できました。

このところ、自分の中で酸素ボンベが無いとという不安がなくなってきました。時々、酸素を吸わないで歩いていることも増えてきましたし、距離も伸びてきました。これはきっと、毎日6千歩を歩いている成果です。

これからも、自分のペースで、できることをやっていこうと思っています。

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2009年7月15日 (水)

アジア研修生帰国・そして来客

7月6日に、大阪のダスキン本社ビルで昨年のアジア研修生の終了式があり、ホストファミリーとして、出席してきました。昨年末から一緒に10日近くを過ごしたセイナップさんですが、約6ヶ月を経て、ずいぶん日本語も上達し、日本での経験を交えて笑いながら話に花が咲いて、私もちょっとした驚きでした。リハ協の研修課の方々のリードや、各地で研修を受け入れてくださった自立生活センターなどの、皆さんが愛情をもって接してくれたおかげだろうと思います。なんて、すっかりホストピアレントですね。

Photo_2 日本での経験を生かし、キリギスに自立生活センターを作っていきたいと言っていましたが、早く、思いを共有できる仲間が出来るといいなと思います。今回、同期のメンバーは障害も国も違うけど、これから人生の友として付き合っていけるほど、深いつながりができたことでしょう。

関西空港のホテルで泊まり、翌朝、キリギスに帰っていくところです。私たちも、関空から高知へと戻ってきました。数日経ってから、セイナップからといってこんなすてきなプレゼントが届きました。

Photo_3 小物入れかなとも思いましたが、きっと頭にかぶるものではないかと。フェルトのような布にビーズとスパンコールで模様が作られていて、四隅に金色の木の葉が二枚づつ下がっています。きれいでしょう?

大阪から帰って、家には帰り着かずに、空港周辺で買い物した後、アンパンマンミュージアムに下見に。ところが残念、休館日でしたが、今後の観光コーディネートに役立てて?行きたいと思ってます。

空港に戻って、東京からのお客さん五人と義兄と合流、我が家へと。この日のお客さんは我が家の設計さん率いる建築家集団です。昨年、我が家を見て、同じ方式の家を建てたいという、埼玉の車いすの友人の家を担当してくださる工務店さん、INAのショールームで、相談員をされている方など、男二人、女三人の五人で、電動車いす一名、杖で歩く人二名だったので、翌日の観光も義兄に手伝ってもらって助かりました。一泊二日で、女性三人は我が家で泊まり、男性は土佐の手料理を味わってもらった後、高知駅の近くのホテルに行かれました。バリアフリーにリニューアルされた牧野植物園、建築的にも有名な建物だそうで、翌日の観光は、高知城で、男性二人と合流し、牧野植物園、坂本竜馬記念館を案内しました。牧野植物園では、ランチの時間に、我が家の工務店さんが合流して、建築の専門的な話など、熱心に話され、建築家のスタディツアーはいい感じだったのではないかとツアコンの自己満足です。でも、後日、東京で再会した水野さんは『いや、最高に楽しかったし、高知満喫したよ』とのことで、嬉しいお客さんでした。

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